京都学講座 2025年上半期
「死のすがた
-地獄?極楽? こわくて気になる、その先の世界-」

About

毎月一回、第三土曜日開催予定

「死」は誰しもが迎えるものであり、避けえぬものです。
それは太古の昔から逃れる者はなく、恐れとともに畏敬の念を抱かせる、人にとって重要なテーマとなりました。
死を考えることは生きることを考えることにも繋がり、人生を深く捉えるための一つの手段でもあります。
死は地獄などの恐ろしく耐え難いものだけでなく、極楽浄土などの幸せで清らかなものでもあると考えられ、それはいつしか日本人の死生観として根付き、数々の思想に息づいてさまざまな形で表現されてきたのです。
今回の京都学講座では、古の人々が死をどのように捉えていたのか、死の先に何があると考えていたのか、そして死をどのように形づくり表現していたのか学びましょう。


※台風や天災などで、開催が危ぶまれる場合は、このページに開催可否のお知らせを掲載いたします。
お出かけ前にご確認ください。


毎月1回 第三土曜日
13:15開始 12:45開場

会場:サールナートホール2階研修室
講師:下記をご覧下さい

料金:
1回受講 1,500円
※予約不要。当日飛び込み大歓迎!
当日お時間までに、直接サールナートホール2階にお越しいただき、お支払いください。
※満席時は入場をお断りする場合がございます。

京都学講座 チラシPDF  



※下記講師が間違っておりました。訂正してお詫び申しあげます。
 以下が正しいものとなります。何卒よろしくお願いいたします。(2025/3/12)

2025/4/19(土)

「死のイメージを探る
-日本における死生観の諸相-」

花園大学文学部教授
福島恒徳氏

2025/5/17(土)

「九相図
死を想え、今を生きよ」

立教大学大学院非常勤講師
西山美香氏

2025/6/21(土)

「禅僧の遺偈(ゆいげ)」

妙心寺宗務本所特別研究員
志水一行氏

2025/7/19(土)

「『往生要集』で説かれる死生観」

花園大学文学部教授
師茂樹氏

2025/8/16(土)

「大文字焼きとは違う”五山送り火”から読み解く京都人の他界観」

京都美術工芸大学 芸術学部 准教授
田中 正流氏

2025/9/20(土)

「仏涅槃(ぶつねはん)
-仏教における究極の死-」

花園大学文学部教授
福島恒徳氏

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会場・お問合せ
サールナートホール

静岡県静岡市葵区御幸町11-14  TEL:054-273-7450
静岡駅より徒歩5分以内
詳細なアクセス方法はこちら