「死」は誰しもが迎えるものであり、避けえぬものです。
それは太古の昔から逃れる者はなく、恐れとともに畏敬の念を抱かせる、人にとって重要なテーマとなりました。
死を考えることは生きることを考えることにも繋がり、人生を深く捉えるための一つの手段でもあります。
死は地獄などの恐ろしく耐え難いものだけでなく、極楽浄土などの幸せで清らかなものでもあると考えられ、それはいつしか日本人の死生観として根付き、数々の思想に息づいてさまざまな形で表現されてきたのです。
今回の京都学講座では、古の人々が死をどのように捉えていたのか、死の先に何があると考えていたのか、そして死をどのように形づくり表現していたのか学びましょう。
※台風や天災などで、開催が危ぶまれる場合は、このページに開催可否のお知らせを掲載いたします。
お出かけ前にご確認ください。
毎月1回 第三土曜日
13:15開始 12:45開場
会場:サールナートホール2階研修室
講師:下記をご覧下さい
料金:
1回受講 1,500円
※予約不要。当日飛び込み大歓迎!
当日お時間までに、直接サールナートホール2階にお越しいただき、お支払いください。
※満席時は入場をお断りする場合がございます。
花園大学文学部教授
福島恒徳氏
立教大学大学院非常勤講師
西山美香氏
妙心寺宗務本所特別研究員
志水一行氏
花園大学文学部教授
師茂樹氏
京都美術工芸大学 芸術学部 准教授
田中 正流氏
花園大学文学部教授
福島恒徳氏