京都学講座 2026年下半期
「ジャンル別に紐解く日本美術
~それぞれおもしろい、それぞれすてき~」

About

毎月一回、第三土曜日開催予定

日本美術は、どの角度から見るかによって、まったく違う表情を見せてくれます。
今回の京都学講座では、絵画・工芸・彫刻・書といったジャンルごとに作品を紐解き、歴史的背景や文化的な意味を交えながら、その魅力を紹介します。
さらに、美術品や文化財を未来へつなぐ「修理」の専門家も登壇し、作品を守る視点からも日本美術を見つめます。
ジャンルに分けてみることで、作品同士のつながりや、これまで気づかなかった魅力が立ち上がってくるでしょう。日本美術の世界を、より深く、より楽しく味わうことができるので、ぜひご参加ください。。


※台風や天災などで、開催が危ぶまれる場合は、このページに開催可否のお知らせを掲載いたします。
お出かけ前にご確認ください。


毎月1回 第三土曜日
13:15開始 12:45開場

会場:サールナートホール2階研修室
講師:下記をご覧下さい

料金:
1回受講 1,500円
※予約不要。当日飛び込み大歓迎!
当日お時間までに、直接サールナートホール2階にお越しいただき、お支払いください。
※満席時は入場をお断りする場合がございます。

京都学講座 チラシPDF  

※福島恒徳先生と京都での講座開催は、現在検討中です。
決まり次第講座内でお伝えいたします。

2026/10/17(土)

「美術のジャンルをめぐる教科書に書いてない話
―工芸ジャンルを中心に―」

花園大学文学部教授
福島恒徳氏

2026/11/21(土)

「文化財修理の現場から
―絵画のうらがわ―」

株式会社光影堂 企画総務部企画課長
東野鈴奈氏

2026/12/19(土)

「禅画再考
―もう一度「白隠さんの禅」―」

妙心寺派宗務本所特別研究員
志水一行氏

2027/1/16(土)

「仏像の造り方と胎内納入品」

香雪美術館 学芸員
郷司泰仁氏

2027/2/20(土)

「古典籍の魅力
ー釈教歌仙の諸本を紐解くー」

花園大学文学部仏教学科 専任講師
本多潤子氏

2027/3/20(土)

「世界で最も多彩な日本の美術と工芸
―絵画、書蹟、彫塑、陶磁、漆工、金工、染織―」

花園大学文学部教授
福島恒徳氏

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会場・お問合せ
サールナートホール

静岡県静岡市葵区御幸町11-14  TEL:054-273-7450
静岡駅より徒歩5分以内
詳細なアクセス方法はこちら